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本作の見どころ・読みどころ
サイズの合っていないスクール水着に首輪とリード。金髪ツインテールのお嬢様・白山華凛が、その格好のまま誰かが通るかもしれない校舎を歩かされるところから始まる第3弾です。
まず水着の食い込み具合が本気です。名札に「かりん」と入った紺の生地から胸がはみ出しかけていて、本人もサイズ合ってないわよと文句を言う。それを承知で買ってきた男の性格の悪さが、この作品の味付けになっています。
緊張感の作り方もうまい。廊下の向こうから教師が出てきて挨拶を交わす場面では、華凛だけが必死に離れようとするのに、リードは緩まない。見つかる寸前の一瞬に太腿を伝う雫まで描かれていて、露出ものとしての詰めが効いています。
そして散歩の果ての休憩。焦らされ続けた華凛のほうが我慢できなくなり、自分から腰を振って早く動かしてと訴え始める。薬も使っていないのに素直におねだりできるようになった、という台詞が全部を物語っています。
終盤は褒められて嬉しいと涙目で漏らすところまで到達。責める側が終始優しく甘やかす分、堕ち方が生々しい。強気なお嬢様が甘え方を覚えていく過程を見たい人には、これ以上ないほど噛み合います。
38ページで660円という手に取りやすい一冊。シリーズ3作目ですが関係性は最初の数ページで飲み込めるので、ここから入っても問題ありません。
こんな方におすすめ
・スクール水着+首輪+リードという組み合わせに反応してしまう方
・校内で見つかりそうになるひやひやする緊張感を求めているなら
・気位の高いお嬢様が自分からねだり始める展開が好みの方
・責める側が甘やかしてくるタイプの調教ものを読みたい人
・金髪ツインテール+むちむち体型の造形が刺さる方
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