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本作の見どころ・読みどころ
山村に伝わる言い伝えは「勃起したら女性に抜いてもらわないといけない」。そんな一行のためだけに存在するような村で、爆乳美女3人に囲まれて夏を過ごす第3話です。
今回の軸は夏祭り。浴衣姿の3人に誘われて夜店を回るという、青春そのものみたいな時間から始まります。主人公が浮かれて気合を入れすぎるあたりの微笑ましさが、このあとの落差を作っています。
もちろん村の掟は容赦しません。人混みの中で耳打ちされる勃起してるよ?の一言。そこから浴衣をはだけたまま、しょうがないですねえと言いながら祭りの裏手で搾り取られる流れが最高に気が利いています。
そして本番は大厄の日。網タイツとケモミミだけを身につけた3人が座敷で並んで待っている見開きは、開いた瞬間に空気が変わります。厄を落とすという名目で全部捧げてくださいと迫られ、あとは朝まで代わる代わる。
3人が並んで尻を突き出すカット、揃って口を使う場面と、ハーレムものとしての見せ場をきっちり配置してくる。むちむちの尻と重量のある胸を惜しみなく描いてくれるので、量で殴られたい人には理想的です。
コミック72ページ、コミケ108(2026夏)の新刊。ラストには謎の影が忍び寄って次回へ引くので、シリーズを追う楽しみも残ります。設定が単純明快なぶん、第3話から読み始めても置いていかれません。
こんな方におすすめ
・村の掟という名目で合法的に搾られる設定が好きな方
・浴衣、夏祭り、田舎の夜という季節感のある舞台にそそられるなら
・爆乳美女に囲まれるハーレム乱交を求めている方
・ケモミミ+網タイツの組み合わせに反応してしまう人
・迫ってくる側が終始積極的な痴女寄りの展開を好む方
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